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柔軟な手法で

リスクを分散しよう!

​~両建てとは~

読了時間

​5分

この事で分かること

建玉と

​ポジションとは

ポジションと

リスク管理

両建ては

​リスクが高い

両建ての

​メリットデメリット

 

​【prologue】

玉を理解しよう!

 

 

投資の仕組みは非常に簡単です。

債券を買って売るだけ、とシンプルなのです。

しかし、投資の種類ごとにも売り買いの特徴があります。

投資の種類や特徴はこちらの記事が参考になります

【銀行に預けるだけが資産運用じゃない】

買って債券を保有することを

 

① 買い建玉

逆に、証券会社の債券を借りて売る(空売り)ことを

② 売り建玉

と、それぞれ呼びます。​​

①買い と②売り について図で分かりやすいのはこちら

【キャピタルゲインの種類】

​建玉は同じ意味で「ポジション」とも呼ばれます。

​ここでは取引手法の一つとして両建てについて簡単にまとめました。

 

建てとは?

 

​両建てとは、簡単に言えば買い建玉と売り建玉の両方を保有することです。

最初に買い建てた①ポジションがマイナスの損失にならないように

新しく②ポジションに売り建てることで万が一の損失補填と利益の確定を図ります。

しかし、リスクの高い手法でもあります。​

 

 

「両建て」はリスクが高い

 

たとえば、両建てをしたとして

どちらかのポジションが決済できずに残ってしまうと最悪です。

両建てしたポジションのどちらかが決済できずに残ってしまった場合の選択として

A. 損切してマイナス損失を出す

B. 損切せずにリスクを継続して抱え続ける

どちらかになります。

Aの場合は売り建てた②ポジションと相殺できれば良しです。

Bの場合は長期保有に切り替えればインカムゲインの利益が見込めます。

ただし、ロスカットのリスクを抱え続けることになります。

 

 

敗してしまったら

両建てに失敗し、もしもポジションが残ってしまった時

インカムゲインの利益が見込める(建玉や銘柄・通貨によっては見込めません)

​週~月単位の長時間で待つことができる

上記の2点に当てはまれば

 

ロスカットのリスクを抑えることは可能です。​

 

買い付け余力には

ゆとりを持とう

 

​保有建玉数(ポジション数)が多くなるほどリスクは高まります。

たとえば、レバレッジ最大になるまで有効証拠金を使い建玉数を増やすと

ほんの少しの変動でロスカットされてしまいます。

その分、ほんの少しの変動で大きな利益が出ます。

つまり、ハイリスクハイリターンになるわけです。

​これでは賭け事になってしまいます。

​取引証拠金は口座資産の3分の1程度にとどめ

 

買い付け余力にはゆとりを持つようにしましょう。

 

【epilogue】

ポジションを散させる

 

たとえば、口座資産に対してこれだけの金額を証拠金として運用しよう、と考えたとき

その金額全てを1回の取引で使いきることだけは絶対にしてはなりません。

上に記載したように

保有建玉数が多いほどハイリスクハイリターンになりますが

それでは賭け事になってしまいます。

1回の取引を4~5回に分散してみるとどうでしょうか?

① 始めに買い建玉で1枚買います

② 売り建玉で1枚買って両建てにします

①’ 買い建玉で2枚買い増しします

①② 総合して利益が出ていたら売りも買いも全部決算します

​いかがでしょうか?

ポジションを分散させるだけで

安定して利益を狙うことができます。

​ぜひ、お試しください!

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