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マルチは営業職? 

こうやって発展させるべきだ!

~MLM~

この事で分かること

友達を失くす

って本当?

マルチの

違法性

仕事しての

​あり方、私見

アフィリエイト

はMLMに似てる

 

【prologue】

本記事は誘目的の

記事ではありません!

 

 

当サイト、SNSから勧誘・金銭の要求を

 

行うことは一切ありません。

 

 

また、本記事は

 

MLMを批判する記事でもございません。

 

 

詳細は免責事項に掲載されております。

【kuritarou's Office とは?】

 

 

ご存知の方も多いかと思います。

 

 

MLMとはMulti Level Marketing

 

(マルチ・レベル・マーケティング)

 

の略称になります。

 

 

 

通称:ネットワークジネス、マルチ

年齢層によってはマルチ、と聞くと

 

悪徳商法が真っ先に思い浮かぶ方も多いかと思います。

 

 

結論から述べると

 

 

マルチ商法は違法ではありません。

 

 

ここではマルチとは一体なんなのか

 

 

合法性と問題性

 

 

そして、仕事としてのMLMの在り方

ここでは住み分け方を観点に

簡単に記事にまとめました。

MLMで取り扱われる商品の中には、高額な商品も多く取り扱われます。

買い手になるか、売り手になるかは自分の「やりたいこと」と「経済状況」から良く考えてみてください。

「断る理由」も「始める理由」も人それぞれです。

​強制されて始めるものでなければ、苦しみながら続けるものでもありません。

 

 

マルチは

マルチ商法は法律で認められた商法です。

 

 

ただし、特定商取引法と呼ばれる法律上

 

事業内容には決まりが存在します。

 

氏名など個人情報の明示

(法第33条2項)

誇大広告などの禁止

(法第36条)

契約の解除(クーリング・オフ制度)

(法第40条)

中途解約・返品ルール

(法第40条2項)

 

その他行政規制

(特定商取引法ガイドより引用・一部抜粋)

 

 

実は、ここで定められている法律は

 

どれも特別な法律ではないのです。

 

 

ECサイトやテレビショッピングの位置づけ

 

テレビやネットショップなど

 

通信販売で定められている法律と

 

マルチの法律は特別変わっているところはありません。

 

 

それもそのはずです。

 

 

なぜなら、通信販売もマルチも

 

どちらも特定商取引法で認められる

 

つまり、同じ法律で認められている

マーケティング手法の一つだからです。

 

 

「そうは言われても、マルチは怪しい」

 

 

火のないところに煙は立たないものです。

 

 

では、マルチの何が問題なのでしょうか?

 

サブアカウントに届いたDM

 

 

 

TwitterでこんなDMをいただきました

このDMから読み取れることを簡単にまとめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①上から目線がムカつく

 

営業をしに来た人とは思えません。

 

 

これではビジネスパートナーとして

 

長く付き合っていくことはできません。

 

②「MLMで成功し自由がえられます!」

 

特定商取引法的にはセーフです、が

 

「絶対的に」成功するという印象が強いため

 

詐欺まがいに受け取れてしまいます。

③相手に考える時間を与えない

3名限定といいつつ

実際は人数に制限がありません。

これは「早い者勝ち」だと思い込ませることで

強い競争感を植え付け

相手から考える余裕を奪います。

④Twitterから外部SNSへの誘導

 

規約違反にはなりません。

 

 

しかし、外部誘導は詐欺の手口として

 

最も使われています。

 

 

詐欺だと思われても仕方がありません。

文章チェック入りまーす!

 

マルチマーケターは素人

では、このDMを送ってきた人は

一体どんな人なのでしょうか?

少なくとも​、地道に対人で営業をする

 

営業マンでないことは確かでしょう。

あらゆる手で人を集めようとする

 

マルチマーケターの印象はとても最悪です。

 

マーケターの全てが怪しい

 

というわけではありません。

 

 

しかし、SNS上で見受けられるやりとりは

 

あまりにも一方通行です。

 

 

相手の顔すら分からない

 

MLMでは商品を売ることよりも

 

ビジネスパートナーを探すことの方が重要になってきます。

 

 

そのため、一対一で

 

「相手の置かれている状況」

「相手の要望や、やりたいこと」

など

ビジネスパートナーになるかもしれない相手のことを

良く知っていなければなりません。

SNS上で人を募ると

一方通行で相手の顔すら分からない

 

これでは信用を得ることは難しいでしょう。

 

 

マーケターは消費者

 

MLMに携わる多くの人たちは

 

販売や営業のプロではありません。

これがMLMの最大の問題です。

彼ら・彼女らは

 

会社や組織でマーケティングの指導を

受けていません。

 

 

あくまで

 

 

自分の気に入っている商品を

 

友人や知人に紹介する。

 

 

これによって紹介料がもらえる。

 

 

 

これが本来のMLMです

自分が紹介した友人・知人が

 

また違う相手に商品を紹介する。

 

 

つまり、買い手が、同じく買い手を増やしていく。

 

 

商品レビューをし、相手に買ってもらうことで報酬が発生する。

 

 

というのが本来のMLMの在り方です。

 

根本としては

アフィリエイトの現実版

 

といったところでしょうか。

 

マーケターの家には説明用のホワイトボードが常設されている方が多いです。

​人によってはファミレスや喫茶店で営業をするため、持ち運べるサイズのホワイトボードを用意する方もいます。

 

 

人を増やすために

段を選ばない人も

商品をレビューする。

 

 

これによって商品を買ってもらうことで

 

報酬が発生します。

 

 

そのため、友人や知人に押し売りする

 

という人も多かったそうです。

(最近はあまり聞かない話ですが...)

 

 

無理やり在庫を抱えさせられ

 

販売ノルマを課されたり

 

 

これでは勧められる側もマーケター側も

 

マルチの印象は悪くなる一方です。

 
 

 

 

功への第一歩はイバラの道

ここまで、マルチの印象は

 

悪いものばかりだったかと思います。

 

 

最後に、マルチの良い部分

 

仕事としての在り方を

 

しいては私見で

 

 

この記事を締めたいと思います。

 

 

【epilogue】保険の

私事の話しになります。

 

 

大学生の頃

 

 

部活で良くしてもらっていた先輩から

 

保険の勧誘を受けました。

 

 

 

 

「ノルマがあるんだ」

 

勤めている保険会社で

 

先輩は営業をしていました。

 

 

保険の営業では

 

紹介人数に応じた歩合制らしく

 

 

そのノルマのために私のもとへ

 

保険の営業にやってきました。

 

私は勧誘を受けました

 

先輩の勧める保険に加入したのです。

 

 

同時に

 

別の勧誘も受けました。

 

「お前も保険の営業をしてみないか」

 

 

私はこれを断りました。

 

 

なぜなら、大学を卒業した後の

 

私がやりたいことは

 

 

すでに決まっていたからです。

 

 

先輩はすんなりと承諾してくれました。

私は、こんなことを先輩に聞いてみました。

「なぜ保険だけでなく

営業の仕事を私に勧めたのですか?」

当時、私は先輩に営業を勧められたことを

「先輩自身の営業成績を上げるために利用された」

 

と邪見に思い込んだのです。

​お世話になったこともありますし

それを踏まえた上で

保険には加入しました。

 

営業の仕事を勧めてきたのも

MLMとしての側面を持つ保険業なのだと

理解していました。

ようするに

営業の仕事をやってくれる人を​引き入れて

先輩自身の評価が上がる、という仕組みに

 

私は巻き込まれたわけです。

しかし、実際は

「お前は営業の仕事を楽しくこなしそうだから」

 

つまり

 

 

「お前は営業に向いてそうだから」

 

「やりたいことが決まっていないなら」

 

「ビジネスパートナーになれよ」

 

 

とMLMの勧誘を受けたのです。

一つの道として

 

もちろん、お断りしました。

 

 

本当は、やってみても良かったと

 

今でも思っています。

 

 

お世話になったから、とか

 

試しにやってみたい、とか

 

 

そういったことではありませんでした。

 

 

ただ、もうすでに

 

やりたいことがハッキリと決まっていたからです。

 

 

やりたいことをやるのが一番

 

商品を売ったり、ビジネスパートナーを

 

増やすだけがMLMではないのです。

 

 

SNSを使って、金を稼ぐことにフォーカスされたMLM

 

 

最近のマルチのやり方には疑問が残ります。

 

 

自分の気に入った食品や生活スタイル

 

それを自慢する。

 

 

それが友人たちの羨望を集め

 

マネタイズされるということを

 

きっと、あなたが一番理解しているのでしょう。

 

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【参考と引用】

特定商取引法ガイド-連鎖販売取引

独立行政法人国民生活センター-マルチ取引関連情報

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別記事「kuritarou's Officeとは?」に掲載しております。

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